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8、〜誕生〜 へ
7、〜神子〜
たくさんたくさん辛いことがあったね。
だけど、もう終わり。
新しい命が、今ここに、在るから。
ゼロスとコレット。
めぶきシリーズで描きたかった話の一つが「神子」に関しての話でした。
シリーズ3話でファイドラさんも、神子の制度が真の意味で終わったということを喜んでいましたが、
やはりそれは、あくまでも「神子」ではない、外側の人たちの感慨。
実際に「神子」であった、ゼロス、コレットとはやっぱり感慨が違うと思うのですよね。
ゼロスは特に母親のことから、「神子」に対しての負い目は人一番強いように思います。
だから、コレットが新しい生命を宿した時に、
一番感慨深く思うのは、もしかしたらゼロスなんじゃないかなと、そう思っています。
……なんだかこの話ではほとんどゼロスとコレットしか出てないんですが、
多分今回一番立役者なのは、しいなかと!
しいなは、ゼロスの態度でコレットと2人きりで話したいのではないかなーと察していて、
自然に2人きりになれるように取り持ってくれたという役どころ。
ケンカばかりしてるけど、絆はしっかり繋がっているのがゼロスとしいななんじゃないかな。
ロイドとゼロスはなんだかんだで仲いいので、
なんとなくいわんとしてることが分かるのではないかと。
しいなとコレットはお花です。いろいろキャッキャ話しているといいと思ふ。
今回はいつもよりも真面目に作画したんですが(その証拠に背景がある)
力量不足でなんかもうあれでごめんなさいorz
でも毎回いってますが、ホント、何かが伝わっていたらいいなと、そう、思います。